売却活動中の不動産が、なかなか売れずに悩んでいる方はいませんか。
不動産は高額な商品なので売却には一定の期間がかかるものですが、このようなケースでは、さまざまな原因が絡んでいることが多いのです。
そこで今回は、不動産が売れない原因と改善策にフォーカスします。
ぜひ、ストレスをためずに、上手に売却するための参考にしてみてくださいね。
売却したい不動産が売れない!どのような原因が考えられる?
まずは、不動産が売れない原因を探っていきましょう。
大きく分けると、下記の4つの原因が考えられます。
売却方法
●競合物件が多い
特にマンションでは、間取りなどが似通ってきますので、価格や内装の差などで競合物件が売れてしまうケースもあります。
●売却価格が適切でない
エリアの相場とかけ離れた売却価格の可能性があります。
売主
居室が整っていない
内装や清潔さは、顧客の売却決定の判断に大きく関係します。
内覧に力を入れていない
スケジュールの調整が煩雑だったり、対応が雑だったりすると、顧客の購買意欲も薄れてしまいます。
物件
●古い(築年数が長いことによる劣化)
築年数は30年が目安です。
●立地がよくない
買手にとって住みにくい立地だと、売却しづらいでしょう。
不動産会社
売却活動に積極的でない
多数の物件を抱えているなど、さまざまな理由で、あなたの物件の販売活動が後回しになってしまうケースもあります。
不動産が売れないときの4つの改善策をチェック
では、不動産が売れないときは、どのように対処すればよいのでしょうか。
下記で、4つの改善策をみていきましょう。
売却方法を見直す
まずは、周辺の相場を調査し、適正な販売価格を設定します。
必要であれば、値下げにも応じましょう。
また、売却時期を選択できるなら、転勤や引っ越しの増える9月や2月がおすすめです。
内覧は積極的に
内覧に備えて、居室はハウスクリーニングなどを利用して整えておきましょう。
内覧時は、居住者だからこそ知っているお得な情報を買手に伝えると、印象のアップにつながります。
物件の改善
劣化が目立つ部分だけリフォームを施すのも一つの改善策です。
それでも改善が難しい場合は、不動産会社と直接取引して、買い取ってもらう方法もあります。
リフォーム済である旨は、広告にも積極的に記載しましょう。
不動産会社との契約形態を見直す
仲介の契約形態にはいくつかのパターンがあります。
1社とだけ契約する専任媒介を選択すると、活動報告が義務になっていることもあり、より積極的に販売してもらえるでしょう。
まとめ
今回は、不動産が売れない原因と改善策について詳しくご紹介しましたが、いかがでしたか。
売却のポイントを押さえて複数の改善策を試してみると、効果がアップし、不動産を上手に売却できるでしょう。
売却活動がスムーズに進むとよいですね。
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